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初参加・初登壇のWordCamp Tokyo 2016レポート

こんにちは。
テクニカルディレクターの安藤です。

9月17日(土)・18(日)の2日間、ベルサール新宿グランドで「WordCamp Tokyo 2016」が開催され、その初日にシステムの関井、丹羽と共に登壇させていただきました!

WordCamp Tokyoとは

ざっくり言えば、国内最大規模のWordPressのイベント

WordPressの非営利法人・WordPress Foundation公認のもと、世界中で開かれているイベント・WordCampの東京版が、WordCamp Tokyoです。

ロフトワークのセッション内容

ロフトワークにおけるWordPress案件との向き合い方、そしてテクニカルディレクターがどのタイミングでどんな事に気をつけて動いているのか?というお話をしました。

スライド作成も3人でディスカッションをしながら進めましたが、具体的な実例を振り返りながら、テクニカルディレクターの役割を再認識することができました。

実際にスライドに起こしてみるとあれやこれやと話したいことが出てきて、30分の内容に収めるのがまた大変でした・・・。

ユーザートラックでのセッション

セッションの会場はユーザートラック、テクニカルトラック、グローバルトラックの3箇所あります。

我々が発表したのはユーザートラックです。

前情報では、我々が発表する場所は40人くらいと聞いていたのですが、実際は200人位入れる一番広い会場!

プロジェクター3台完備、会議室3つの仕切りを外した縦長なブース・・・広すぎる!!

セッションが始まる前

セッションが始まる前の会場

予想以上の広さに、ちゃんと席が埋まるのか休憩時間ずっとドキドキしてました・・・。

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緊張がにじみ出てます( ´д`;)

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セッションの様子

いざ始まってみると、150人以上の方がいらっしゃいました!

数あるセッションのなかで一番スマホのシャッター音が鳴っていたとか、内容が深くて勉強になったという感想もいただき、嬉しい限りです。

スポンサーブースも盛り上がってました!

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スピーカーが発表するトラックのほか、会場にはスポンサーブースもあり、ロフトワークも出店していました。

こちらがロフトワークブース。
お隣りはエックスサーバーさん、シェアオフィス6Fさん。

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川竹が、前日手作りしていた「顔が大きくなる箱」で来場者の皆さんを楽しませていました。

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箱にはブースで配布されている各社サービスのステッカーが貼られています。

顔デカ体験をした皆さんを集めてみました。
皆さんとてもいい笑顔ですね!

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安藤 大海

玉川大学卒。大学で日本美術を学び、学芸員資格を取得。
在学中から2014年まで横浜のギャラリーに勤務。画廊運営を通じて現代作家に関心を持ちはじめ、作品蒐集を始める。
2014年からweb制作会社で、デザインからWordPress実装までを担当。中小企業のコーポレートサイトを中心に制作。
2016年にロフトワーク入社。前職のスキルを活かし、主にWordpress案件における技術面のサポートを行う。
日本神話好きで、趣味は神社巡り。>>プロフィール詳細