ロフトワークの今を伝えるブログメディア

秋の味覚がぎゅっとパフェグラスに詰まったFabパフェ第6弾、和栗、むらさき芋、かぼちゃの秋づくしパフェ!

fabparfait01

待ってました、FabCafeの専属パテシェ小関さんによるFabパフェ第6弾は「和栗、むらさき芋、かぼちゃの秋づくしパフェ」。秋の味覚をぎゅっと一気に味わえる至高のデザートです。
栗、さつまいも、かぼちゃ。これらの素材を引き立てた至高のパフェにするには、どんな組み合わせが良いでしょう?
FabCafeの専属パテシェ小関さんが突き詰めた、最高の秋のパフェが完成しました。

fabparfait03

第一層

まず最初に口に運ぶのは和栗のアイスクリーム。
甘みを十分に引き出すために生栗を1時間ほど蒸して、実をひとつずつ丁寧に取り出し、裏ごししたものをたっぷりと混ぜ込みながらアイスクリームを作っているそうです。
荒く刻んだ栗も混ぜて栗の香り、食感をふんだんに感じます。まずはこの栗のアイスクリームで秋を感じましょう。
そして横には相性の良いカシスのソルベ。彩りも鮮やか、このアイスの組み合わせですでに満足しそうですが、まだまだパフェは続くのです。幸せ!

第二層

キャラメルナッツメレンゲの香ばしいサクサクとした食感を楽しみます。
ふわっとサクサク香ばしい!
メレンゲを崩しながら、食感を楽しみながら次の層への扉を開きます。

第三層

さつまいものアイスクリームとかぼちゃのアイスクリーム!
むらさき芋の中で甘さのあるパープルスイートロードに、そこにさらに抜群の甘さのある安納芋を2割ほど合わせています。低温でじっくり熱を入れた芋を丁寧にアイスクリームに仕上げているそうです。
そしてかぼちゃのアイスクリームは、パテシェの小関さんの故郷の宮城県の山の麓の畑でとれたかぼちゃも使って、坊ちゃんかぼちゃ、ダークホース、紅爵、雪化粧など、複数ののかぼちゃを合わせてアイスクリームを作っています。

第四層

極上ほうじ茶のムースや白玉、芋のムース、黒蜜が層になっています。
どれも絶品。どこからどうすくって食べても、どの組み合わせもとっても美味すぎる。

fabparfait02
はあ、幸せ!

どのパーツもぜーんぶ小関さんの手作りで出来ています。
手抜き一切なし、妥協も一切なし。
1杯のパフェグラスの中で表現する、季節、素材、味、食感、美しさ。
小関さんのパフェは、それらを美しく美味しく組み立てる、ひとつの至高クリエイティブシリーズだと思っています。

Fabパフェは、11/3(木・祝)、5(土)、12(土)の期間、FabCafeだけで食べられる超限定メニューです。
次回も楽しみ♡

Mayumi Ishikawa Mayumi Ishikawa

ロフトワークの広報・プランナー。
ロフトワークとFabCafeの広報業務のほか、社内外のコミュニケーション戦略のプランニングと実施、コラボレーション企画などを行う。個人ブログを続けて13年、週4社員の本業の傍ら、ギズモード・ジャパンなどのWebメディアのライターを務める。著書に「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」(技術評論社)。 >>プロフィール詳細