ロフトワークの今を伝えるブログメディア

ロフトワークの大送別会 「8時だヨ!全員解散 〜春の大送別会〜」

こんにちは。ロフトワークのディレクター関口です。

出会いと別れの春、歓送迎会が多くなる季節ですね。
そんなロフトワークからもこの春6名卒業することになり、2017年3月30日(木)に大送別会が開催されました。

 

私がロフトワークに入社して衝撃を受けたことのひとつに、「送別会に異常な情熱を傾ける」社風があります。

今まで培ってきた知識、経験、それぞれの得意分野を全力で発揮した大送別会の様子、
また開催までの準備の裏側をレポートしてみたいと思います。

 

2017年春 卒業メンバー

スピード感と巻き込み力。アサインやアイデア出しは半日で。

6名の卒業が発表された3/13(月)。送別会プロジェクトが発足しました。
今回のPM北島さんを中心に次々と社内のメンバーが巻き込まれていきます。

 

  • 社長にお金の無心ができる社歴の長い社員
  • お金の管理に長けている社員
  • 会場レイアウト・展示の魅せ方が得意な社員
  • 元デザイナーで写真の加工が得意な社員
  • 数々のイベント運営でケータリング手配が得意な社員
  • 動画作成やOA機器に強い社員
  • 細やかな気配りができる社員・・・などなど

 

スコープ、タイム、コスト、品質、人的資源、ステークホルダー・・・
PMBOKを叩き込まれたLW社員は即座にタスクを洗い出し、プロジェクトさながらに進行。

プレゼント/プログラム/会場設営も全力。開始時刻はもちろん8時から。

 

定時を過ぎた19時半、お花見をイメージしたLW10Fの会場に社員が集まり卒業するメンバーをお出迎え。
(どこから桜の枝持ってきたんだろう・・・)

 

もちろん経営層も参加し、開始は取締役兼CMOの矢橋さんの掛け声から始まります。
矢橋「8時だヨ!」
LW「全員解散!」

 

 

春のピンクをテーマカラーにしたフード

どこかで見たことあるような

お花見風の送別会

卒業したメンバーも駆けつけました

数々の困難なプロジェクトを一緒に乗り越えた仲間だからこそ、全力で送り出す愛情の深さを感じました。

みなさん、お疲れ様でした!!!

 

>卒業生よりコメント(随時更新中)

・昔のメンバーも集まり入社当時(2008年頃)のロフトワークの雰囲気がよみがえったようでした。新旧たくさんの人、一人一人と話をして、みんなそれぞれの言葉で励まし送り出してくれて、愛のある?(ある意味でひどいw)送り出しをされたなぁと思います。ありがたいことです。
また「ロフトワークに」ではなく、ロフトワークに関わるみんなに会いにきたいと思います。(齋藤実帆)

・春らしく笑顔が絶えない素敵な送別会ありがとうございました。
クリエイティブな人たちが全力で目の前のことを楽しむ文化は今も昔も変わらないな〜と思います。
「モトロフ」として飛び立ちますが、これまでお世話になった全ての方々に感謝しながら
これからもクリエイティブな心を忘れずに頑張ります!(井上果林)

・今回の卒業はこれからの始まりだと思っています。ロフトワークとの関わり方が変わっただけだと個人的には思っています。
ロフトワークいるマネジメント、各スタッフ、皆それそれバックグランドも違い、とても素敵な個性がある。そんな一員になれてうれしかったし、幸せでした。
楽しそう!おもしろそう!誰もやったことがない!ということにメンバーが集まり、プロジェクト化していく。それがロフトワーク。これからもロフトワークのファンであり、何かしら一緒にできたらうれしいです。
笑顔が似合う会社、組織、それがロフトワークなんだと改めて感じました。短い間でしたが、本当にありがとうございました!(内田俊介)

・すずらんテープのポンポン、壁に投影される画像、そして実はみんなが揃えて着ていた白ベースの服装まで!細かな仕掛けの数々に気がつく度に笑顔になってしまうそんな愛のこもった送別会でした!何よりも期末の忙しい時期に時間を割いてくれたことが何よりも嬉しかったです。
ロフトワークでの3年間は毎日が新しい事への挑戦で、3年はあっという間に過ぎていきました。先輩や同僚から学ぶことばかりで、本当に良き仲間に恵まれたと感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りて、みなさん本当にありがとうございました!!!(内藤まり子)

・私、ドリフが好きだったんだな!って思いました。ばかなことを平気でやって、指差しながら「ばかだな〜」って腹抱えて笑うのが。全員もれなく何かのネジが外れてるけど、それぞれ誰もかなわない強烈な才能もあわせ持ってる恐ろしさが。腹の立つことも結構あったけど、何だかんだ許せてしまうこの間柄が。
ドリフ大爆笑のエンディングの歌詞、知ってますか。
「いいとこだ いいとこだ さよならするのは つらいけど
 時間だよ しかたがない 次の回まで ごきげんよう」
ロフトワークはドリフみたいでした。でかいドリフ。10年間毎日ハチャメチャだったけど、毎日おもしろかったです。私、ロフトワークが好きだったんだな!って今思ってます。(吉澤瑠美)

※追加するので卒業生の皆さん、すみやかに返信してくださいね!

 

ちなみにイベント慣れしているロフトワーカー。
このあと卒業するメンバー含めた全員総出で片付け、”18分”で現状復帰。(腕時計計測)
身に叩き込まれた何かを感じました。

 

人がたくさん抜けちゃったので、採用募集もしています。(ちゃんと営業)

関口 智子 関口 智子

ロフトワークのクリエイティブディレクター。
青山学院大学卒業後、通信キャリアの営業本部に勤務。在職時に予てから興味のあったグラフィックデザインを学びクリエイティブ業界に飛び込むことを決意。広い意味でのデザインを求めて2014年ロフトワークに入社。イラスト制作からWebコンテンツ制作の案件を担当。体育会系で鍛えられた根性と体力で日々邁進中。>>プロフィール詳細

関連記事