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入社して、1ヶ月。ロフトワークの印象を聞いてみました。──loftworkers interview #1

こんにちは!採用担当の沢村です。
9月20日に入社した私は、ついに100人を超えたロフトワークのメンバーの、顔と名前がまだほとんど一致しません。また、誰がどこで何をしているのか、まだ全く把握できていません。そこで、ロフトワーカーの”今”を知るべく、各メンバーと一対一でのインタビューを行うことにしました!

第一回目は、私と同じ9月入社の佐々木まゆさん。

前職で動画作成をしていたという彼女は、空間づくりに関わりたくてロフトワークに入社した、と言います。
「取り残される人がいない、そこにいるだけで関係せざるを得ない、空間づくりやコミュニケーション戦略に携わりたい」と話すキラキラした笑顔がとても印象的でした。

 

週末は所属しているゴスペルサークルでの音楽活動や、入社直前には40日間ヨーロッパで一人旅をしていたというアクティブな一面もあるまゆさん。ロフトワークでいま気になっていることは?
「“昆虫食”でイベントをしていた北尾さんに、いつ話しかけようかなって、今狙ってます(笑)」

 

おお、昆虫食……。では私も、次は北尾さんにインタビューしてみようかな。
最後に、入社して1ヶ月間のロフトワークの印象を聞いてみました。

 

「(ロフトワークは)情報の流通量がとても多いと感じていて。もう本当に、圧倒的に多いんです。
それに、Webってビジュアルが全てだと思っていたんですけど、勉強会でWebがどれだけ戦略的につくられているかを知って、自分の常識が覆されていっています。他にも、リサーチに取り組む時には、ただ記事を読むだけではなくて10年後の未来を想像しながら俯瞰して記事を探す、という新しい体験ができたり。
そういう、自分の知的好奇心が満たされていくことが今、嬉しくてとても楽しいですし、新しいものや学ぶことに対してワクワクする人が多いなっていう印象です。」

 

そんな話を聞いて、まゆさんのこれからの仕事に対する強い意志を感じました。確かに、私も入社してすぐに社内のワークショップに参加して、知的好奇心を満たされていく感じを覚えたのでとっても共感。

こんなロフトワークで、あなたも働いてみませんか?
採用ページはこちら → http://loftwork.jp/recruit.aspx

沢村歩美 沢村歩美

2017年入社。採用担当として奮闘しています。