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スタビライザーつきカメラ「DJI OSMO」でぬるっとしたオフィス紹介動画を撮影してみた

こんにちは、広報の石川です。

スタビライザーつきカメラ「DJI OSMO」が会社にあったので使ってみました。
スタビライザーがついているカメラの何がすごいって、手持ちの撮影でも全然ぶれない、振動がないこと。

つまり、カメラクレーンとか、高級なスタビライザーがなくても、このDJI OSMO一台を手にして撮影するだけで、「ぬるっ」とぶれない滑らかな映像が撮影できるのです。

これを使えば、drikinさんみたいな滑らかな街歩き動画や、ワークショップ風景動画を撮影したり、自転車につけるなどのアクションカムとしても使えます。

DJIはもとは空撮ドローンを開発しているメーカーで、その技術を用いて、カメラと一体化した3軸スタビライズシステムを搭載、三方向の振動を制御することで振動やブレをきれいに取り除き、安定した映像を撮影することができるというものです。

いいなー、このカメラ使ってみたいな―なんて思っていたところに、弊社の棚に誰にも活用されずに眠っているのを発見。

さっそくこれを持って、渋谷駅からロフトワークオフィスへ歩きながら撮影、早回しにしたハイパーラプス動画を作成してみました。


がしがし歩いているのに一切の手ブレもせずになんて滑らかなんでしょう…(惚れ惚れ)


ついでに、金曜日の夕方のオフィスを練り歩いてみました。

10FのLoftwork COOOP、9Fと8Fのオフィス、2FのFabCafe MTRL、1FのFabCafe Tokyo、一発撮りです。
ロフトワークのスペースの至るところでロフトワークのメンバーが打ち合わせをしていたり、ワークショップの準備をしていたり、作業をしていたり、インタビューを受けていたり…改めて自由で居心地の良いオフィス環境だな、弊社って、って思いました。
オフィススペースはごちゃっと狭そうですね、でも、社内ノマドスペースがたくさんあるので、弊社の個人所有面積はかなり広いはずです。

そんなロフトワークは、今絶賛積極採用中なわけですが、それはさておきDJI OSMOの話に戻りましょう。

djiosmo02
DJI OSMOの外観はこんな感じで、micro SDカードに記録していきます。4Kで撮影できますが、4Kにするとデータボリュームがすぐにギガバイトになります。

スマートフォンのアプリケーションとWiFiで接続し、映像のプレビューや撮影設定の変更を行いますが、スマートフォンがなくても単体で撮影できます。(でも撮影動画のプレビューは見れない)
ハンドルを握った親指の部分に、各種コントロール用のボタンが配置されており、片手でグリップを握ったまま操作ができます。
使い方はシンプルなので、たぶん誰でも使える。

djiosmo03バイオリンケースみたいな素敵な専用ケースもセットです。

DJI OSMOの詳細スペックがきになる方は、公式サイトをご覧ください。

Mayumi Ishikawa Mayumi Ishikawa

ロフトワークの広報・プランナー。
ロフトワークとFabCafeの広報業務のほか、社内外のコミュニケーション戦略のプランニングと実施、コラボレーション企画などを行う。個人ブログを続けて13年、週4社員の本業の傍ら、ギズモード・ジャパンなどのWebメディアのライターを務める。著書に「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」(技術評論社)。 >>プロフィール詳細