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極上の桃のパフェ、桃色グラデーション!

飼い鳥のオカメインコのモモさんと桃

飼い鳥のオカメインコのモモさんと桃

桃がすき。

この時期だけの完熟の桃を最高に美味しく頂くなら、どんな食べ方がいいだろう。

冷蔵庫でしっかり冷やした桃を剥いたそばからむさぼり食べるのも最高だけど、
凛とそびえるパフェグラスの中で構築された完璧に美味しい桃のパフェを、スプーンでひとくちひとくち大事に食べるのはどうだろう。

FabCafeの専属パテシェ小関さんによるFabパフェ第5弾は「桃色グラデーション」。🍑

季節、素材、味、食感、それらの組み合わせが完璧に突き詰められていて、見た目も麗しくて、そして中身はひとつひとつすべて小関さんの手作りで完成するという、至高のパフェ。

真夏に食べたいパフェということで、今回は7/31(日)、8/6(土)、8/7(日)、8/13(土)、8/14(日)、8/20(土) の週末6日間だけの限定で提供される。

FabCafe Interior Photo

真夏の暑い日、汗だくになりながら道玄坂を登ってFabCafeにたどり着く。

体が、火照った体を冷やしてくれる甘く冷たいデザートの水分と糖分を欲している。

そこにピンクのグラデーションがきれいで涼しげで、明らかに美味しそうな、今自分の体が最も求めている食べものが目の前にやってきた。

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一番上から、桃とヨーグルトとアールグレイ/ラベンダーの3種類のソルベ。その下には桃のコンポートとグロゼイユ(赤スグリ)のソルベ、紅茶のジュレと桃のジュレ、生クリーム、フランボワーズのソースがパフェグラスの中に美しく収まっている。

こんなの、食べる前から美味しいに決まってる!

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ひとくちめは、ソルベを、落とさないようにそっとすくって食べる。どのソルベから口にするかは気分次第。

桃の甘さが引き立つ桃のソルベも最高だし、アールグレイのソルベも紅茶の良い香りがして完璧だし、ヨーグルトのソルベも美味しすぎる。

これらのソルベたち、どこから食べても、どの組み合わせでも最高。
火照った体が甘く冷やされる。もう、これだけで900円の価値あるし、もうこれだけでソルベのマリアージュ成り立ってる。
でもパフェはまだまだ食べ終わらない、まだまだスプーンですくえる、ああ、幸せ。

お次は完熟した桃のコンポート。

コンポートは大ぶりにカットされている。ジューシーで甘い完熟の桃は最高。🍑

その下には柔らかくてみずみずしい桃のジュレと紅茶のジュレ、甘酸っぱいグロゼイユのソルベ。

その下にはあっさりした生クリームに、フランボワーズのソース。

桃とソルベ、桃とジュレ、桃とソルベとジュレ、桃とソルベと生クリーム、桃とソルベと生クリームとフランボワーズソース。

いかなる組み合わせもこのパフェグラスの中では可能で、もはや味の組み合わせは無限大。

どこからどうすくっても違う味がして、どの味も幸せなのだ。
パクパクペロペロ、一気にスプーンが進んじゃうの。

そしてあっという間にパフェフィニッシュ。

パフェグラスの隅から隅まで食べ尽くした多幸感と、もう食べ終わってしまったという寂しさが同居するこの気持ちは、食べた人にしかわかるまい。

つーか、美味すぎだろ、これ。また食べたすぎるし。ていうか、今パフェポエムを家で深夜で書いてる今この瞬間に食べたいし。

でも食べられるのはFabCafeだけ、しかも7/31(日)、8/6(土)、8/7(日)、8/13(土)、8/14(日)、8/20(土) の週末6日間だけの限定。
1日に提供できる数は限られているので(なぜなら全部小関さんが手作りしてるし、提供日は小関さん自らが店頭に立ってひとつひとつパフェをつくっているから)。
この記事や、これまた写真も文章も美味しそうなcakes.tokyoの記事を見た人達でソールドアウトしちゃうかも。私はあと2回は食べに行く予定!
🍑

Mayumi Ishikawa Mayumi Ishikawa

ロフトワークの広報・プランナー。
ロフトワークとFabCafeの広報業務のほか、社内外のコミュニケーション戦略のプランニングと実施、コラボレーション企画などを行う。個人ブログを続けて13年、週4社員の本業の傍ら、ギズモード・ジャパンなどのWebメディアのライターを務める。著書に「HDR写真 魔法のかけ方レシピ」(技術評論社)。 >>プロフィール詳細